14座制覇

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

14座制覇

8千メートルを超す高所は「死の地帯」と呼ばれる。酸素は平地の3分の1。悪天候に見舞われれば、遭難死の可能性が高まる。酸素を吸ってもなお、体力、精神力を使い果たす14座制覇は、7大陸最高峰登頂とは比較にならない過酷な挑戦だ。86年、イタリア人登山家のラインホルト・メスナーさんが初めて達成。アジア人初は韓国の朴英碩さん。日本人では竹内洋岳さん(39)の12座登頂が最多となる。

(2010-10-05 朝日新聞 朝刊 スポーツ1)

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