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14歳未満の非行

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

14歳未満の非行

14歳未満の少年が犯罪に当たる行為をした場合は「触法少年」と呼ばれ、刑事責任には問われない。警察は、児童福祉法に基づいて非行事実児童相談所に通告。児童相談所長らが家庭裁判所に送致するかどうかを判断する。家裁は、非公開で審判し、その事実が認められれば、少年を保護観察児童自立支援施設などへ送致する保護処分にできる。07年5月の少年胞少年院法の改正で、「おおむね12歳」以上ならば、保護処分として少年院送致もできることになった。

(2009-07-08 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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