15歳以下のゾーンディフェンスの禁止

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

15歳以下のゾーンディフェンスの禁止

ゾーンディフェンスとはゴール付近を重点的に守り、エリアを分担して守る戦術。これに対し、特定の相手選手を1対1でマークして守るのがマンツーマンディフェンス。「目先の勝利にとらわれず、確かな1対1の力をつける」などを目的に16年度から本格的に導入される。FIBAの規則では従来ミニバスケットでのゾーンディフェンスを禁じていた。今後は各試合にコミッショナーを配置し、日本協会が定めた基準に従って、ゾーンディフェンスが行われていると判断した場合は審判に知らせる。違反と認められれば監督の反則となる。     ◇ 主催 日本バスケットボール協会、日本ミニバスケットボール連盟、朝日新聞社 後援 スポーツ庁、日本体育協会・日本スポーツ少年団、東京都教育委員会、日刊スポーツ新聞社、朝日学生新聞社 特別協賛 JXホールディングス、JXエネルギー 協賛 DUPER、ミズノ、ヤング商事、モルテン、ゼビオグループ

(2016-03-26 朝日新聞 夕刊 東スポーツ特集1)

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