コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

1987年の日本グランプリ

1件 の用語解説(1987年の日本グランプリの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

1987年の日本グランプリ

11月1日日曜日が決勝で、木曜から日曜まで4日間、開催された。4日間の延べ観客数は約24万7000人。ホンダエンジンを搭載したウィリアムズチームのネルソン・ピケとナイジェル・マンセルがシリーズチャンピオンを争う展開だったが、金曜の予選中、マンセルはS字コーナースピンしてタイヤバリヤーに激突し、ヘリコプター名古屋市内の病院に収容された。骨折はなかったが上半身を強打していて、決勝に出場できなかった。この段階でピケのチャンピオンが決定した。決勝でのホンダ勢の成績は、ロータスのアイルトン・セナが2位に入り、中島が6位。ピケはエンジンをオーバーヒートさせて残り5周でリタイアした。優勝はゲルハルト・ベルガー。フェラーリチームに2年3カ月ぶりの勝利をもたらした。

(2012-05-18 朝日新聞 朝刊 愛知 地域総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

1987年の日本グランプリの関連キーワード血の日曜日一週週末日曜日曜大工日曜日木曜木曜日日曜日ラビは家にいたへその緒の日

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone