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1999年6月と2003年7月の豪雨

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

1999年6月と2003年7月の豪雨

集中豪雨で御笠川があふれ、博多区内の地下施設でそれぞれ81棟、97棟が、市内で約3500棟、約3千棟が浸水。地下鉄が止まるなど混乱した。99年6月には地下飲食店の女性店員が亡くなった。1時間雨量は市内で79.5ミリと20ミリ。御笠川上流の太宰府市では77ミリと104ミリだった。09年7月、福岡空港にある観測所で観測史上最高の1時間雨量116ミリを記録したが、改修を終えた御笠川は氾濫(はんらん)せず、山王公園でも2万立方メートルをため込んで博多駅周辺で大きな被害はなかった。

(2012-08-13 朝日新聞 朝刊 福岡 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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