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2030年時点の原発割合

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

2030年時点の原発割合

野田政権は新しいエネルギー政策を決めるため、30年の電源に占める原発割合を「0%」「15%」「20~25%」とする三つの選択肢を示した。全国11カ所で開いた意見聴取会や、討論型世論調査といった「国民的議論」では「0%」の支持が最多。民主党の意見集約を踏まえ、政権は将来の原発割合を含む新しいエネルギー政策を9月中にも取りまとめる予定だ。

(2012-08-26 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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