3月19日の空襲

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

3月19日の空襲

一連の名古屋大空襲で最大規模だったのが、1945年3月19日の空襲だ。約1週間前の同12日に続く米軍機の襲来で、200機以上のB29爆撃機が爆弾を投下。名古屋市中心部は焼け野原となった。この日だけで約4万戸の家屋が焼失し、死者は826人に上った。名古屋駅も炎上した。名古屋から10キロほど離れたあま市にも空襲被害は及んだ。

(2015-02-28 朝日新聞 朝刊 2社会)

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