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3・11後のフランスとドイツの原子力政策

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

3・11後のフランスとドイツの原子力政策

2011年3月の福島の原発事故を受け、58基が稼働中のフランスオランド大統領が12年5月の大統領選で、原子力の割合を減らし、最古のフェッセンハイム原発(2基)を閉鎖するという公約を掲げたが、見通しははっきりしない。核燃料サイクルは商業規模で自前の施設を持ち、推進を堅持。ドイツは17基の原発のうち8基を即時停止。残りも22年までに止める。

(2014-01-21 朝日新聞 朝刊 オピニオン1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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