4K・8K

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

4K・8K

現在のフルハイビジョンより高精細な放送方式で、4Kは現在の4倍、8Kは16倍細かく描写できる。Kは1千の意味で、画像を表示するための光の粒(画素)がフルハイビジョンでは横方向に約2千並んでいるのに対し、4Kは約4千、8Kは約8千並んでいるためそう呼ばれる。

(2017-01-12 朝日新聞 朝刊 5総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

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