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5つのディシプリン いつつのでぃしぷりん

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5つのディシプリン

環境の変化に適応して生産性を高めていく組織となるために、メンバーが習得すべき5つの技術のこと。米国の経営学者 P.センゲの著書『第5のディシプリン(邦題:最強組織の法則)』の中で提唱された。 (1)自己マスタリー……個人が現実を客観的に認識し、自己の将来像とのギャップを埋めるべく主体的に学習するようになること。 (2)メンタルモデル……個人が無意識に抱いている固定観念イメージを自覚し、それにとらわれない見方ができるようになること。 (3)ビジョンの共有……将来像を組織全体で共有すること。 (4)チーム学習……チーム単位で対話を行いアイデアを出しあったり、討論によって最善策を絞りこんだりすること。 (5)システム思考……部分を全体の中に位置づけ、相互に関連しあったものとしてとらえる思考。このシステム思考がほかの4つを統合する第5のディシプリンとなる。

出典|ナビゲート
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