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53年の協定改定

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

53年の協定改定

1952年の旧日米安保条約発効に伴い、米軍の日本での権限などを定めた日米行政協定が締結され、翌53年に改定された。60年の安保改定を受け、行政協定も現在の地位協定に改定された。米軍関係者が起こした事件を最初に裁く権利は、公務中の犯罪は米側に、公務外の犯罪は日本にあると定めている。法務省外務省は、起訴すべきかどうかについて米兵を特別扱いはしていないとの立場を取っている。

(2011-08-26 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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