5W1H(読み)ごだぶりゅーいちえいち

ナビゲート ビジネス基本用語集の解説

5W1H

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素をまとめた、情報伝達のポイントのこと。5W1Hに沿って整理し、5W1Hにあたる内容を相手に伝えるようにすると、情報をわかりやすく、もれなく伝達することができる。もとは新聞記事を書くの原則だが、ビジネスの場面では報告書・メールの作成時や、口頭で状況を説明する際に応用される。5W1Hに「どのくらい(How much/How many)」を加えて、5W2Hとすることもある。

出典 ナビゲートナビゲート ビジネス基本用語集について 情報

マーケティング用語集の解説

5W1H

Why、What、Who、Where、Whenのそれぞれの頭文字をとった5Wに、Howの1Hを加えたもの。文章を構成する際などの基本的な要素。マーケティングにおいては、戦略策定、実施内容の検討を行なう際に、5W1Hを意識して計画を立てることが重要になる。
なぜこの施策が必要か、標的市場はどこか、施策として何を行なうか、施策はいつ誰がどのように実行するか、などの視点でモレ、ダブリのないマーケティング計画を行なうことが成功の第一歩となる。

出典 マーケティングキャンパスマーケティング用語集について 情報

大辞林 第三版の解説

5W1H

物事を計画的に進める際、あるいは物事を正確に伝える際に用いられる確認事項。who(誰が)、what(何を)、when(いつ)、where(どこで)、why(どんな目的で)、how(どのように)。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

出入国在留管理庁

政府が2019年4月に発足を予定している法務省の外局。18年12月の出入国管理法改正案成立に伴う外国人労働者の受け入れ拡大に対応するため、同省の内部部局である入国管理局を再編・格上げし、新設することが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

5W1Hの関連情報