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7・15豪雨災害

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

7・15豪雨災害

2010年7月15日午後から翌朝にかけて、中濃・東濃地域に集中した豪雨。可児市では可児川が氾濫し、八百津町では土砂崩れが起き、両市町で計4人が死亡、2人が行方不明となった。1時間に60ミリ前後の非常に激しい雨で、特に両市町に隣接する御嵩町では午後5時からの6時間で238ミリを観測。「130年に1度の規模で起きる降雨」とされる。八百津町の土砂災害は国の「局地激甚災害」に指定された。

(2011-07-15 朝日新聞 朝刊 岐阜全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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