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A 型肝炎

大辞林 第三版の解説

A 型肝炎

HAV(A 型肝炎ウイルス)の感染による急性肝炎。経口感染により、糞便ふんべん中に排泄されたウイルスが伝播でんぱされる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のA 型肝炎の言及

【肝炎】より

…肝炎の感染形式には,流行によるもの,輸血によるもの,散発的なものがある。流行性肝炎はA型肝炎のみにみられ,輸血後肝炎(いわゆる血清肝炎)にはA型肝炎はなく,B型肝炎が10%,残りの80~90%がC型肝炎である。散発性肝炎は,A型が約20%,B型が約20%,残りがC型である。…

【肝機能検査】より

…HAウイルスは食物を介して感染し,肝炎流行の原因となる。この肝炎(A型肝炎)は慢性化することはなく,黄疸が出るころには通常ウイルスは糞中にみつからないけれども,血清中のHA抗体価が上昇してくるので診断できる。HBウイルスは血液を介して感染する(B型肝炎)。…

※「A 型肝炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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