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AT & T エーティーアンドティー

世界大百科事典 第2版の解説

エーティーアンドティー【AT & T】

アメリカ最大の電気通信企業体で,長距離回線事業を中核にして,携帯電話事業(AT & T Wireless Service),インターネット事業(AT & T WorldNet)を展開するほか海外事業にも力を入れ,世界の大手電気通信事業体との間で〈ワールド・パートナーズ〉という提携関係を拡大しつつある。同社は,1885年,アレキサンダー・グラハム・ベルが設立したアメリカ・ベル電話会社の100パーセント子会社として,長距離回線サービス提供を目的にして設立された(その時の名称がAT & T=American Telephone and Telegraph Company,なお現在のAT & Tに対応するフルネームはない)。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

世界大百科事典内のAT & Tの言及

【ウェスタン・エレクトリック[会社]】より

…【青木 良三】。。…

※「AT & T」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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