ATM-PDS方式(読み)えーてぃーえむぴーでぃーえすほうしき

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ATM-PDS方式

FTTH(Fiber-to-the-home)構想における光ファイバー敷設方式の1つ。ATM-PDS方式では、すべての加入者宅まで光ファイバーを敷設するが、カプラからセンターまでの幹線は複数の加入者同士で共用する。通信方式としては、アップリンクには1.3μm波長を、ダウンリンクには1.5μm波長を使うATM(非同期転送モード)方式を使用する。このATM-PDS方式では、数Mbps~数十Mbpsまでのサービスを加入者に提供できるとされる。

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