Attis

世界大百科事典内のAttisの言及

【キュベレ】より

…もともと古代のフリュギア(小アジアの中部から北西部にまたがる)地方の大母神。豊穣多産の女神として,その若い恋人アッティスAttisとともに小アジア一帯でさかんに崇拝された。ギリシアへは前5世紀後半に伝わり,じきにゼウスの母神レアと同一視された。…

※「Attis」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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