B 型肝炎ワクチン(読み)びーがたかんえんわくちん

世界大百科事典内のB 型肝炎ワクチンの言及

【ワクチン】より

…そのほか,痘瘡,ペスト,コレラ等のワクチンも,万一の流行に備えて備蓄されており,必要に応じて接種されることになっている。 ワクチンは新たに注目されるようになった疾患,たとえばウイルス性肝炎などに対してもつくられている(B型肝炎ワクチンは実用化されつつある)。また,最近つくられるようになったワクチンでは,その疾病を予防するのに最もたいせつな抗原部分だけを遺伝子操作,ペプチド合成などによりつくり,安全性がきわめて高いものがつくられるようになってきた。…

※「B 型肝炎ワクチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

二重価格表示

小売業者が商品の実売価格とともに、市価、メーカーの希望小売価格、自店の旧価格など2つの価格を表示して実売価格の値引幅を強調し、買い手の購買意欲を刺激しようとするもの。実際の市価やメーカーの希望小売価格...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

B 型肝炎ワクチンの関連情報