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B型、C型肝炎

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

B型、C型肝炎

肝炎ウイルスの感染によって肝細胞が破壊される病気。感染ルートとしては、汚染された血液製剤の使用や注射の回し打ち、入れ墨などによる血液感染、母子感染、性感染などが知られている。B型、C型ともに放っておくと、慢性化して肝硬変や肝がんに進む恐れがある。C型は40歳ごろから悪化しやすく、70歳まで放置すると3〜4割の人が肝硬変や肝がんに進行する、との報告もある。

(2006-10-05 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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