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BODとCOD

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

BODとCOD

いずれも有機物が分解される際に消費される酸素の量を示す指標で、大きいほど汚染度が大きい。北湖のBODは過去30年間で約3割減ったが、逆に約1割増えたCOD昨年度1リットルあたり2・6ミリグラムで、国の環境基準の同1ミリグラムを大幅に上回る。県は新しい指標として、有機物に含まれる炭素の量をはかる「TOC」(全有機炭素)などを検討している。

(2011-07-04 朝日新聞 朝刊 滋賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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