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BPO放送倫理検証委員会

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

BPO放送倫理検証委員会

放送局への調査権を持ち、放送倫理の問題について「審議」して「意見」をまとめる。虚偽の疑いがある番組は「審理」扱いとし、「見解」や、放送局に内容の順守を求める「勧告」を出す。審理入りしたのは今回が2件目。1件目は期限切れチョコレートの再利用に絡むTBSの報道で、見解を示した。委員は弁護士や大学教授ら10人。放送による人権侵害を扱う放送人権委員会(97年設置)、青少年向け番組を扱う青少年委員会(00年設置)に続き、07年に設けられた。関西テレビの情報番組「発栗あるある大事典2」の捏造(ねつぞう)問題が直接のきっかけだった。

(2009-07-31 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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