Behistan

世界大百科事典内のBehistanの言及

【ビストゥン】より

…イラン西部,ケルマンシャーの東32kmにある村。その名は北側にそびえる山の古名バガスターナ(〈神の座〉の意)に由来し,ベヒスタンBehistan,ビヒストゥンBihistūnとも呼ばれる。有名なダレイオス1世の碑文は約70mの高所の切り立った岩壁に刻まれているが,そのふもとには旧石器時代の洞窟遺跡,メディア期に想定される祭祀遺跡と城砦跡,セレウコス朝時代のヘラクレス像,パルティアのミトリダテス2世とゴタルゼス2世の浮彫がある。…

※「Behistan」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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