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CD-Rライタソフトウェア

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CD-Rライタソフトウェア

データをCD-R書き込み可能な形式に変換し、実際にCD-Rドライブを駆動して、CD-Rメディアへの書き込みを行なうユーティリティソフトウェアCD-Rライタソフトウェアは、CD-R書き込むファイルISO 9660などの論理フォーマットに変換して書き込み用データを整形した後、CD-Rドライブに対して実際のデータ書き込み要求を送る。このときCD-Rライタソフトウェアが行なうデータ変換の処理は、プレマスターリング(pre-mastering)と呼ばれる。多くのCD-Rライタソフトウェアでは、あらかじめ記録するデータをCD-ROMイメージに変換してハードディスクに保存しておき、これを記録する方式と、ファイルの実体をソースデバイスに置いたまま、論理ファイル構造のみをディスク上に作成して、データを順次書き込んでいくオンザフライ書き込みを選択できるようになっている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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