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CMSセンター シーエムエスセンターCash Management Service center

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

CMSセンター
シーエムエスセンター
Cash Management Service center

銀行と企業コンピュータ通信回線で結び,資金管理や情報提供を迅速に行なうシステムを統合化するもの。企業が自社の資金状況を瞬時に把握し,主に短期資金の効率的運用を目的とする。複数の銀行と取引のある企業が CMSセンターと通信回線で結べば,銀行ごとの入出金明細や残高などの情報が即座に入手できる。 CMSセンターは,1987年4月に都銀 13行により設立され,同年7月より長期信用銀行,信託銀行農林中央金庫も加盟した。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

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