コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

CO2排出量の規制方法

1件 の用語解説(CO2排出量の規制方法の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

CO2排出量の規制方法

排出量取引制度の導入は、どのような方法で企業のCO2排出量に上限を設けるかが最大の焦点。環境省が8月に提示した3案のうち二つ目は、生産量あたりの排出量を規制する方式を、電力会社を含めた全対象企業に導入する案。生産量が増えれば排出量も増える恐れがある。三つ目は、全対象企業の総排出量に上限を設ける「総量方式」で、超過分に相当する排出枠は公開入札で購入させる案。確実に総排出量を減らせるが、企業によっては生産量を抑えたり、排出枠を購入したりする負担が生じ、経済への影響が大きいとされる。

(2010-10-18 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

CO2排出量の規制方法の関連キーワード奇正排出枠ハウツー食形態食生態自主参加型排出量取引都の改正環境確保条例国内排出量取引国際排出量取引制度増える業務部門のCO2排出量

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone