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COMモデル こむもでる

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

COMモデル

MS-DOSにおけるプログラミングモデルの1つ。x86の16ビットアーキテクチャーでは、セグメントを使えば64Kbytesを超えるコードデータを扱うことができるが、このセグメントをいっさい使わず、プログラムやコードをすべて64Kbytes以下だけに限定して行なうプログラミングモデル。プログラムが簡単になり、セグメント操作に伴う煩雑さからも解放されるので、初期のプログラムや、簡単なプログラムでよく使われた方式。工夫次第では64Kbytes以上のコードやデータも扱うことができるが、基本的にはすべて64Kbytes以下のコードやデータしか扱わない場合に向いている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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