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カロン Charōn

翻訳|Charōn

デジタル大辞泉の解説

カロン(Charōn)

ギリシャ神話で、冥界(めいかい)の川の渡し守。みすぼらしい身なりの老人で、死者から渡し賃をとり船に乗せる。
(Charon)冥王星の第1衛星。1978年に発見された。名はに由来。直径が約1200キロで主星の直径(約2300キロ)に対する比では太陽系で最大。このため冥王星との二重惑星だとして、2006年には惑星への格上げ論もあったが、逆に冥王星が準惑星に格下げされた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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