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Craniscus japonicus Craniscusjaponicus

世界大百科事典内のCraniscus japonicusの言及

【腕足類】より

… 現生の腕足綱は,前述のように無関節亜綱Inarticulataと有関節亜綱Articulataとに分けられる。前者にはミドリシャミセンガイLingula unguis,イカリチョウチンCraniscus japonicusなど,後者にはタテスジチョウチンガイTerebratulina japonica,カメホウズキチョウチンTerebratalia coreanica,タテスジホウズキガイCoptothyris grayi,ホウズキチョウチンLaqueus rubellus,コカメガイPictothyris pictaなどが知られている。水深15~500mの海底で他物に固着して生活している。…

※「Craniscus japonicus」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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