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D 型肝炎

大辞林 第三版の解説

D 型肝炎

HDV(D 型肝炎ウイルス)の感染による肝炎。主に注射針などを通してなど、非経口的に感染する。B 型肝炎ウイルスが同時感染した場合にのみ発症し、この際B型肝炎は重症化することが多い。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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