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DNA型情報のデータベース化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

DNA型情報のデータベース化

未解決事件の犯人の特定や余罪の解明などを目的に、2004年から警察庁が進めている。現在は「DNA型記録検索システム」として、同庁と各都道府県警をオンラインで結び、事件現場の遺留物や容疑者本人から得たDNA型を各都道府県警が入力。データの整理や保管を同庁が一括して行っている。各都道府県警は、逮捕した容疑者から採取したDNA型を必要に応じてデータベースと照合することで未解決事件への関与を調べたり、新たな犯罪が起きた場合には型情報を検索し、容疑者を絞り込んだりできる。

(2010-03-20 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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