コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

EPAと研修生の受け入れ

1件 の用語解説(EPAと研修生の受け入れの意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

EPAと研修生の受け入れ

経済連携協定(EPA)は関税撤廃や投資の自由化を目指し、人・サービスの移動を円滑にする国どうしの取り決め。日本は08年にインドネシア、09年にフィリピンから看護師や介護福祉士研修生の受け入れを始めた。

(2012-04-16 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

EPAと研修生の受け入れの関連キーワード環太平洋経済連携協定投資協定経済連携協定(EPA)自由貿易協定(FTA)経済統合協定(EIA)TPP(環太平洋パートナーシップ協定)環太平洋経済連携協定(TPP)環太平洋経済連携 協定(TPP)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone