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EPZ(防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

EPZ(防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲)

原子力災害が起きたとき、行政や各機関がどう対応するかを具体的に計画しておく地区のこと。国は原子力防災指針で、原発から半径8~10キロとの基準を示しており、佐賀県は玄海原発から半径10キロをEPZとしている。

(2011-03-21 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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