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EU 法(読み)いーゆーほう

世界大百科事典内のEU 法の言及

【ヨーロッパ共同体特許】より

…【中山 信弘】。。…

【ヨーロッパ連合】より

…さらに,マーストリヒト条約では,1979年から為替安定を目的としたヨーロッパ通貨制度(EMS)に代わって,経済通貨同盟の再建が目指され,1999年にはヨーロッパ中央銀行を設立し,単一通貨ユーロを導入しようとしている。【川鍋 襄】【田中 俊郎】
【EC/EU法】
ヨーロッパ連合を構成する三つの柱の組織と機能にかかわる規範をEU法と呼び,そのなかでECにかかわる部分についてEC法と呼ぶ。EU法の基礎をなす第1次の法源は,ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体のパリ条約(1952年発効),EECおよびユーラトムのローマ条約(1958年発効),〈単一ヨーロッパ議定書〉(1987年発効),マーストリヒト条約(1993年発効)であり,1997年10月2日に調印されたアムステルダム条約も発効するとこの仲間に入る。…

※「EU 法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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