Echo(読み)エコー

翻訳|echo

デジタル大辞泉の解説

エコー【Echo】[曲名]

ハイドンの交響曲第38番ハ長調の通称。1769年作曲。第2楽章で第1バイオリンと第2バイオリンによる、エコーのような掛け合いが現れる。こだま

エコー(Ēchō)

ギリシャ神話の森のニンフ。女神ヘラに憎まれ、他人の言葉をそのまま返すことしかできなくなり、美青年ナルキッソスに失恋し、やつれて声だけになった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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