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F1の予選方法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

F1の予選方法

中嶋悟が出場していた1987~91年当時のF1グランプリの予選は、金曜に1回目、土曜に2回目があった。両日とも、午前中は練習走行、午後に1時間ずつの予選が設定されていた。各車が2回の予選時間内に出した1周の最速タイムが上のドライバーから順に、決勝のスタート位置が決まった。時間内に車の調整やタイヤ交換ができるので、ピットに戻って途中で車の設定を変えながら走った。両日とも晴れて同じような気温なら、通常は車の調整が進んだ2回目の記録の方が上回るが、2回目が雨で記録が伸びない場合もあるので、1回目も気は抜けない。予選に出場できるのは最大30台で、決勝に進めるのは26台。出場希望チームが増えた年には、実績のないチームに金曜早朝の予備予選が課され、上位の数台が午後の予選に出場できた。

(2012-05-24 朝日新聞 朝刊 愛知 地域総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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