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F1の決勝スタート方法

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

F1の決勝スタート方法

ピットを出たレース車はコースを1周し、予選の順位で決まった自分のスタート位置に着く。そこで最後の簡単な車体調整ができる。約15分後、フォーメーションラップと呼ばれる周回をして、再びスタート位置に並ぶ。中嶋悟が出場していた当時は、最後尾の車が位置に着くと、赤信号が点灯し、緑信号に変わると全車が一斉にスタートした。現在は赤い信号が順に5個ともり、消えたらスタートする。スタート位置でエンジンが止まってしまった車はドライバーが手を挙げて合図をする。スタートはやり直しになり、もう一度フォーメーションラップからやり直す。原因車は最後尾に回る。故障やタイヤ交換でコースを離れ、このスタートに加われなかった車はピットレーン出口に並び、最後尾の車が通過してからコースに出て、レースに加わる。

(2012-05-10 朝日新聞 朝刊 愛知 地域総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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