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FM 音源

大辞林 第三版の解説

FM 音源

電子楽器などで用いられる音源の一。複数の正弦波を組み合わせることによって、さまざまな種類の波形(音色)を合成できる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のFM 音源の言及

【コンピューターミュージック】より

…これは後の単体のシンセサイザーに受け継がれていく。コンピューターによる音響合成は,その後既成の楽器の音を模倣する方向と,新たな電子音を生み出す方向で探求が行われ,前者は商業的なシンセサイザーの音源(たとえばDX7に採用されたFM音源)に影響を与え,後者は前衛的な音楽創作に利用された。1968年頃,マシューズはムーアF.R.Mooreと共に,コンピューター制御でリアルタイムで作動するシステムGROOVEを開発した。…

※「FM 音源」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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