コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Fjalarr Fjalarr

世界大百科事典内のFjalarrの言及

【バン神族】より

…クバシルは広い世界を旅して回り人びとに知恵を授けた。あるときクバシルが小人フィヤラルFjalarrとガラルGalarrのところにやって来た。2人はこれを殺し,その血に蜂蜜を混ぜ,それから蜜酒をつくったが,それを飲む者は詩人か賢者になれる性質をもっていた。…

※「Fjalarr」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android