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G型自動織機

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

G型自動織機

豊田佐吉翁が1924(大正13)年に発明した。糸が入ったシャトルという器具を自動で切り替えられるようにすることなどで生産性を大きく向上させ、繊維産業の発展に大きく寄与した。83年まで生産が続けられた。豊田自動織機製作所(現・豊田自動織桔の設立は発明から2年後の1926年。

(2006-07-07 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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