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GXロケット

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

GXロケット

国の基幹ロケットであるH2A、科学衛星打ち上げ用のM5に続く第3のロケットとして02年度に開発が始まった。民間と文科省・宇宙機構、経済産業省で開発費を負担し、製造や打ち上げは石川島播磨重工業などが出資したGX社が当たる。1号機打ち上げは05年度の予定だったが、現在は、10年度以降とする計画になっている。全体の開発費は当初の450億円から、さらに増える見込みだ。

(2006-10-27 朝日新聞 夕刊 科学1)

GXロケット

アトラスロケットの1段目に自主開発LNGエンジンを積んだ2段目をつなぐ中型ロケット。民間が1段目の購入とロケット全体のシステム統合、文科省と宇宙機構がエンジン開発、経済産業省が電子機器開発などを分担、完成後はIHI系企業ギャラクシーエクスプレス社が衛星打ち上げ事業に使う。

(2009-01-09 朝日新聞 朝刊 科学1)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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