コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

HotSpot ほっとすぽっと

2件 の用語解説(HotSpotの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

HotSpot

Javaで作られたアプリケーションを高速に動作させる技術。Java仮想マシンに実装され、Javaのバイトコードのうち頻繁に使用されるものをネイティブコード化して処理を最適化することで、Javaアプリケーションを高速に動作できる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ホット‐スポット(hot spot)

紛争地域。また、危険な場所。犯罪の多発地帯。「空き巣のホットスポット
人気のある場所。現在、注目されている施設や場所。流行の盛り場。
マントル内部の特別な高温部。マグマを発生しつづけ、その上で火山活動が起きていると考えられる場所。ハワイ島はその典型。
原子力発電所の爆発事故の際に、点状に生じる放射能汚染の激しい地域。
(hotspot)無線LANに接続してインターネットを利用できるサービス。また、それを提供する場所。主に大都市圏の駅、ホテル喫茶店、ファーストフード店などに設置されている。ホットスポットサービス。無線LANホットスポット。公衆無線LANサービス。
機械の内部などにある熱だまり。
(hotspot)生物多様性が高いにもかかわらず、生態系破壊の危機に瀕している地域。1988年に英国の生物学者ノーマン=マイヤーズが提唱。生態系保全活動に取り組む国際NPOのコンサベーションインターナショナルにより、熱帯アンデス東南アジアスンダランドイランアナトリア高原アフリカの角日本列島などが指定されている。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

HotSpotの関連キーワードJavaJava EEJDKJava仮想マシンJavaアプレットIntent共通プラットフォームJREJ2SE 5.0

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

HotSpotの関連情報