HotSpot(読み)ほっとすぽっと

デジタル大辞泉の解説

ホット‐スポット(hot spot)

紛争地域。また、危険な場所。犯罪の多発地帯。「空き巣のホットスポット
人気のある場所。現在、注目されている施設や場所。流行の盛り場。
マントル内部の特別な高温部。マグマを発生しつづけ、その上で火山活動が起きていると考えられる場所。ハワイ島はその典型。
原子力発電所の爆発事故の際に、点状に生じる放射能汚染の激しい地域。
(hotspot)無線LANに接続してインターネットを利用できるサービス。また、それを提供する場所。主に大都市圏の駅、ホテル、喫茶店、ファーストフード店などに設置されている。ホットスポットサービス無線LANホットスポット公衆無線LANサービス
機械の内部などにある熱だまり。
(hotspot)生物多様性が高いにもかかわらず、生態系破壊の危機に瀕している地域。1988年に英国の生物学者ノーマン=マイヤーズが提唱。生態系保全活動に取り組む国際NPOのコンサベーションインターナショナルにより、熱帯アンデス、東南アジアのスンダランド、イランのアナトリア高原アフリカの角日本列島などが指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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