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IBM DOS/V Extension あいびーえむどすぶいえくすてんしょん

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

IBM DOS/V Extension

日本IBMからリリースされた拡張ディスプレイドライバー。1280×1024ドットなどの解像度で24ドットの高品位のフォントで表示したり、640×480ドットの解像度で12ドットフォントで表示することにより、情報量の多い画面モードを利用できる。サポートしているグラフィックチップは、IBMが製品化したマシンに搭載しているグラフィックスチップに限られるが、サードパーティからも、IBM DOS/V Extensionと同じAPIをサポートした、さまざまなグラフィックチップをサポートした拡張ドライバーも存在する。IBM DOS/V Extensionでは、新たにサポートされた画面モードのためのAPIが定められたため、アプリケーションから自由に画面モードを制御できるようになった。そのため、サードパーティの開発するアプリケーションの中にも、DOS/V Extensionに対応するものも見られるようになっている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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