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ICタグ(電子荷札)

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ICタグ(電子荷札)

超小型のIC(集積回路)チップが埋め込まれ、バーコードより多くの情報を記録できる。外部の管理システムと無線で情報を送受信でき、商品識別などに実用化されており、IT(情報技術)社会の基盤として注目されている。

(2006-04-07 朝日新聞 朝刊 3経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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