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IT調達オープン化 あいてぃーちょうたつおーぷんか

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

IT調達オープン化

従来、企業や政府の基幹システムには、「レガシーシステム」と呼ばれるメインフレーム(大型コンピューター)を使ったシステムが使われてきた。しかし、レガシーシステムは、WindowsLinuxで使うシステムとは互換性のない独自仕様になっており、さらに、保守作業はシステム開発をした業者以外に委託できないという弊害があった。そこで、政府や多数の企業は、クライアント・サーバー方式や仕様公開を通じて、複数メーカーの製品をとりこめる、オープンシステムに移行することになった。このことをIT調達のオープン化という。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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