コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

Jānībeg Khān JanibegKhan

世界大百科事典内のJānībeg Khānの言及

【カザフ族】より

…民族名が史上初めて登場するのは,15世紀中ごろである。そのころ,ウズベクのアブー・アルハイル・ハーンに圧迫されて,キプチャク・ハーン国の左翼を支配した王族の後裔ジャーニーベク・ハーンJānībeg Khānを戴く遊牧集団は,シル・ダリヤ流域から西部天山北麓へと移住した。彼らはウズベク・カザクÖzbeg‐Qazaq,あるいは単にカザクQazaq(放浪者,冒険者の意)と呼ばれ,ウズベクから離れた者をも吸収して,キプチャク草原(カザフスタン)に勢力を拡大していった。…

※「Jānībeg Khān」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

Jānībeg Khānの関連キーワードウズン・ハサンジャラール・アッディーンアター・ベグブルガーコフガインジェアナルシャミリョ

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android