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Jリーグヤマザキナビスコカップ じぇーりーぐやまざきなびすこかっぷ

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知恵蔵miniの解説

Jリーグヤマザキナビスコカップ

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が主催するリーグカップで、日本サッカーにおける3大タイトルの一つ。略称はナビスコカップ。第1回の1992年大会より、製菓会社のヤマザキナビスコ株式会社冠スポンサーを務めている。以降、95年を除いて毎年開催されており、20回目を迎えた2013年には、同一スポンサーによる世界最長のカップ戦としてギネス世界記録に認定された。05年以降は、J1所属チームによるグループリーグ(予選)、決勝トーナメント(準々決勝・準決勝)、決勝戦という方式で実施され、決勝戦は11月3日(文化の日)頃に東京都の国立霞ヶ丘競技場行われる。優勝チームには優勝カップや賞金のほか、翌夏に開催されるスルガ銀行チャンピオンシップへの出場権が授与される。

(2013-11-6)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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