JRおおさか東線

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

JR西と大阪府東大阪市など5自治体が出資する第三セクターが施設を建設、保有し、JR西が運行を担う。総事業費のうち、5自治体やJR西などからの出資金が20%、と5自治体が補助金として約13%ずつ支出し、残りは三セクの借入金などでまかなう。

(2008-03-14 朝日新聞 夕刊 1社会)

大阪府東部を南北につなぐ路線。新大阪放出(はなてん)間(11.1キロ)が16日に開業し、新大阪―久宝寺(きゅうほうじ)間(20.3キロ)が全面開業する。2008年に放出―久宝寺間(9.2キロ)が先行開業していた。路線の大半は「城東貨物線」を電化・複線化した。奈良と新大阪を約1時間で結ぶ直通快速は平日朝は新大阪方面、は奈良方面にそれぞれ向かう各4本、土曜・休日は朝夕とも両方面に2本ずつ運行。1日約10万人の利用を見込む。

(2019-03-12 朝日新聞 夕刊 1社会)

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