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JR大糸線

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

JR大糸線

糸魚川と長野県松本市を結ぶ105.4キロ。87年の国鉄分割民営化で、糸魚川―南小谷間がJR西日本、南小谷―松本間がJR東日本の経営となった。南小谷から新潟側は電化されておらず、ディーゼル車が1日9往復運行。JR西によると、糸魚川と南小谷を除く7駅からの08年度の乗車数は1日平均51人で、98年度(同218人)の4分の1以下。

(2010-12-20 朝日新聞 朝刊 新潟全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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