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JR武豊線

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

JR武豊線

大府―武豊間(19・3キロ)の非電化単線鉄道。1886年の開通当時は「半田線」と呼ばれ、旧武豊港から熱田まで通じていた。その後、大府―熱田間は東海道線(1889年全通)に編入され、武豊港駅は1965年に廃止された。知多半島で生産が盛んだったしょうゆや酢、軍需物資など貨物輸送の比重が高かったが、戦後はトラック輸送に取って代わられ、現在は旅客列車が占める。朝夕には通勤通学のため、名古屋との直通列車も走っている。

(2009-03-14 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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