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JR長崎線の経営分離問題

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

JR長崎線の経営分離問題

長崎線の肥前山口―諫早間をJR九州から経営分離して第三セクターが運行することにすべての沿線自治体が同意することが、九州新幹線西九州(長崎)ルートを着工する前提条件だ。鹿島市と江北町が反対を続けており、05年度から3年連続で政府予算に建設費が計上されているが、現在まで執行されていない。一方、強固な地元の反対を受けて、近く始まる政府・与党申し合わせの見直し作業で、地元が反対しても県知事の同意で着工できるようにする動きもある。

(2007-04-21 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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